おやじがいく小学校の参観日。知っておいたほうがいいことって?

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半日休暇を取った際、たまたまその日が小学3年の長男の授業参観日でした。

なので初めて授業参観と言うものに行ってみました。

そこで、今回はおやじから見た、授業参観に参加することへの注意点、及び参加時の行動について述べたいと思います。

自分の子供はどこにいる?

自分の子供が、どこの校舎の何階にいるかというのをあらかじめ把握しておくとよいのではないでしょうか。

と、いうのも、自分は全く知らなかったので、学校に着いたはいいが、まずここでつまずいてしまったからです。

幸い、息子の通っている学校は各学年2クラスが3クラスぐらいしかない学校なので、校舎は1つしかないので助かりましたが。

マンモス学校だと大変なので、予め校舎や校内地図を把握しておくとよいかと思います。

スリッパってあるの?

学校のスリッパを使っていいかも、その学校のルールによりまちまちですが、この辺もあらかじめ確認しておくと良いでしょう。

自分の場合は、スリッパは自分で用意する必要がありましたが、自分の靴を入れる袋は不要でした(昇降口に保護者用の靴置きスペースが配置されていたから)。

今回はラッキーでしたが、中には靴を手持ちした状態でないといけない学校もあるかと思いますので、ルールを確認しておくと良いです。

で、何をすればいいの?

なんとか子供がいる教室にたどり着き、授業を見届けます。しかし、これも10分ほどで正直飽きてしまうあるのではないでしょうか。

そこでそんな時にどうしたらいいかを紹介します。

掲示物に目を通す

こちらも、あまり見る機会がないのでぜひ見ておきましょう。

先生から児童に出された共通の課題に対し、児童が何をどのように表現しているかを。

自分の子に限らず、他の子供たちのものも一緒に見ておくことで、クラスメートのことや自分の子供の立ち位置などの参考になるかと思います。

集めてある道具を見る 

自分の子供だけがぶっとんだものを持っていないかなどをここでチェックしておくと良いでしょう。

自分の場合は、小学校3年生になったら習字の授業が始まったので、みんなが持っている習字道具をチェックしておきました。

まあ特別浮くようなものでもなかったので安心しました。

今回の知識を元に、下の兄弟の時にも安心して道具選びできるかと思います。

クラスメイトの顔や言動を見ておく

問題起こしそうな子や、あまり関わり合いたくないような子がいる場合もありますので、それを事前にチェックすることができるのではないでしょうか。

その際、親の顔も見ておくことをおすすめします。

万が一何かトラブルがあった場合の予備知識にもなりますので。

先生の性格を把握しておく

息子の担任は大丈夫そうなのですが、世間ではだらしない先生と言うのも話題になるかと思います。

例えば何か起こったときにきちんと対処してくれなかったり、理不尽な態度をとられた、というようなことです。

そこで、自分の子供の担任がどういう人なのかをここでしっかりとチェックしておくとよいと思います。

後に子供に何かあったときに、相談などができるかできないかを見極めておくためです。

飽きたらどうしたらいい?

保育園時代から知っている子供だったり、自分の子供と仲の良い子供ぐらいは親として何人か知っているかと思います。

そのような子供たちが何組にいるとか、どこの校舎にいるかかをあらかじめ子供に聞いておくとよいかと思います。

なぜなら、いろんなクラスの授業を見て回ることができるからです。

授業参観って、始まって10分もすれば暇になってしまうこともあります。

今回の自分がそうでした。

そんなとき、他のクラスの知り合いの子供を見ることで、退屈しのぎできます。

また、そうすることで、その子の親に会ったとき、自分からみたその子の様子などの話をすることで、他の親とコミュニケーションを深めることもできます。

最後に

いかがでしたでしょうか。

慣れない授業参観。

たまたま行くことになっても、色々とわからないことが多いので、そのような時にぜひ参考にしてみてください。