リサイクルショップで思い出した子供への思い

Random note

やっぱ手のかかる子供ほどかわいいわ

GWも後半となり、世間ではUターンラッシュとなっていますが、こんな時に、うちの嫁が気を利かせて、子供2人を連れて実家に帰ってくれました。

なので、3日ほど家は自分一人でした。

やったー!

いつもうるさい子供の世話したりして、どれだけ一人の時間が欲しかったか!!

と、いうことで、本日は一人を満喫していました。

色々やって、早くも夕方から酒飲んで過ごしたー。

そして、その後何げなくよってリサイクルショップ。

なんかこう、正気に戻りました。

自分の現状はこんな感じ

嫁が新幹線で1時間先の実家に週3日ほど仕事で帰っているので、それまでは自分で子供(小3、年長の男の子)の面倒みてます。

要は、週3日ほどは一人で子供を見ているということです。

これをかれこれ3年ほど続けています。

そして、嫁が帰ってくる日は、ここぞとばかりに残業。

土日は習い事の送迎。

つまりは自分の時間があまりないので、普段ささいなことで子供に当たってしまうことも。。。

リサイクルショップの古いおもちゃを見て考えたこと

そんな時、冒頭にも書いた通り、ふとリサイクルショップに行った。

ちなみに、リサイクルショップとは、ブックオフとハードオフを足したようなところ。

最初は、家にだれもいないので、ここぞとばかりに古本や漫画を読み漁った。

その後、なんとなく他の商品を歩いてみてまわりました。

絶対に売れなさそうな食器とか、昭和初期のものなど、いろいろ売ってるんだなー、

でもぜってー売れないなー、自分が店員だったら絶対買い取りたくないなーなんて

思いながらあるいていると、おもちゃコーナーにたどり着きました。

そこにあるのは、すでに役目を終えた古いおもちゃ。

数年前の戦隊もののフィギュア

使い古したプラレール、ミニカー

赤ちゃんもののジャングルジム

乗り物などの絵本

色々見ていると、長男がまだ年中くらいまでのことを思い出してきました。

あの頃はこれらのものと無邪気に遊んでたなーと。

そして、訪れたリサイクルショップにも、それらの品がたくさん並んでいます。

このおもちゃたちも、当時の持ち主を本当に楽しませたんだろうなー。

あれ。そのころのうちの子はどんな子だっけ。

プラレールのレールがうまく作れなくて、いつもパパに助けを求めてたな。

絵本を読んでといつもせまってきたなー

いつも肩の上に乗ろうとしてきたな

常に何かを話しかけてきてくれたな

最初は子供がかわいいので付き合っていたが、いつの間にめんどくさいだの、眠いだの、疲れただの、いろんな理由をつけてこれらを拒否するようになった自分。

いつからこんな風になってしまったんだろ。

生まれたときや、小さいときはあれほどかわいがったし、むしろ自分から相手にしていたのに。

店頭に置かれたおもちゃを見ながらそんなことを考えていました。

これからは

幸い、長男もまだ寝る前には絵本を読んでといってきてくれています。また、座っているとひざの上にものってくれるし、うれしいことがあるときゃっきゃしながら教えてくれます。

これら一つ一つ、めんどくさがらずに全力で対応しよう。

結局言いたいこと

長々と書いてしまいましたが、みなさん子育てで疲れていませんか?疲れているから子供の相手をするのがめんどくさい、やりたくないなんて人多いかと思います。

そんなときに今回のブログを見ていただけたらなと。

また、自分と同じようにリサイクルショップにいって、古いおもちゃを見ながら物思いにふけるのもいいでしょう。

きっと、忘れてしまった子供への愛情を思い出すかと思います。