なんやかんや言って日本はいい国だと思った出来事

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アウトレットで服を忘れてしまった

ゴールデンウィークに帰省した際、近くのショッピングモールで買い物しました。

そして、家に帰ってすぐ今日買った物を眺めます。この行為がすごく楽しみの時間ですよね。

で、見てみると、あれ・・・何か足りない。。。

そうです。フードコードに荷物を置いたときに、1袋そのまま置いてきてしまったのです。。。

結果的に荷物は無事戻ってきたのですが、今回はそのことについてと、今後の再発防止策について紹介致します。

ダメ元で電話

袋には1200円のTシャツが3枚入っているだけでした。

なので、金額的なその人はそれほど大きくなかったので、いい授業料だとおもって諦めようと思いましたが、調べてみると忘れ物センターの電話がきちんとあったのでそこに電話してみました。

その際、電話の方は、「いつ、どこで、何を」を丁寧に質問してきてくれました。一通り説明し、レシートもあることを伝え、連絡を待つことになった。

数日後電話が来た

1日たっても電話が来なかったのでこれはもう誰かに盗まれたなと思っていた矢先、2日後に忘れ物センターから電話があり!

荷物が無事見つかったとのこと!

そして受け渡しだが、1ヵ月以内に取りに行くか、着払いで郵送かの2択でした。

実家にはそれほど長く居なかったので、着払いで自宅に届けるようにしました。

そして、着払いを伝えた次の日には既に不在通知で荷物が届きました。自分が家に帰るのも荷物の方が早く家に着いたと言うことです。

で、不在通知のところに電話して無事忘れ物を再度ゲットすることができました。

 対策①:荷物はなるべく1つにまとめる

自分の場合、これをやらないことにより置忘れをしてしまいました。

昼前に軽くご飯を食べようと思ってフードコートに行き、5袋ぐらいの荷物を一度テーブルの上にポンと置いて店内を一周しました。

ところがどこも混んでいて、すぐに食べられそうなものがなかったので、

さっと荷物持ってすぐにフードコート出ました。

この時、1袋を置いたままにしてしまったのです。

こうならないためにも、手持ちの袋の数は減らすべきかと。

お店毎に袋をもらいますが、これをそのまま持つと、単純に持つ袋の数がどんどん増えてしまいますが、

お店によっては袋をまとめてくれるか声をかけてくれますので、その際はお願いしたほうがよいかと思います。

対策②:おいた荷物を持って移動するときは、移動する前に必ず忘れ物チェックをする

先ほども書いた通り、自分は荷物をろくに確認せず、さっともって出てしまったのが置忘れの原因でした。なので、荷物をもったら、まわりを一度確認したほうがよいと思いました。

大した手間でもないですしね。

まあこれ、言うまでもなく忘れ物防止のための基本中の基本ではありますが、改めて肝に銘じようと思いました。 

最後に

と、言うことで、先日書いた財布を落としたときの話では、見事に現金のみとられてしまいましたが、

www.ki-ki-blog.work

今回は見事忘れ物が戻ってきました。

親切な人っていっぱいいるもんですね。

海外ではありえないらしいですね。特に財布なんて。

最近いろいろ事件が発生してるとはいえ、さすがに日本です。

とはいえ、その善意に甘えることなく、今後は気をつけようと思いました。