【会社の電話は苦手?怖い?】怖がらずにすむ方法

エンジニア生活 雑記


【会社の電話は怖い?】怖がらずにすむ方法

 

f:id:ki-ki-blog:20200118143418j:plain

 

昨今はLINEやスマホの普及もあり、固定電話に出る機会がめっぽう少なくなってきました。

 

ただ一つ、職場の電話を除いて。

 

そのせいか、新人からこんな声を聞きます。

 

  • 会社の電話にでるのがこわい
  • いつ鳴るかわからないのでこわい

 

今回は、このような電話にでるのが怖い方向けに、電話を怖がらずにすむ方法をご紹介致します。

 

 

電話が怖い理由:いつだれからの電話がくるかわからないから

f:id:ki-ki-blog:20200118143545p:plain

自分も経験がありますが、会社で電話の近くの席になると、いつもビクビクしてました。

 

だって、いつ誰からどんな電話が来るか分からないのですから。

 

なので、新人の頃は、仕事どころじゃなかったです。

会社に入ると、かかってくる電話の大半が、別の会社の人からなので、まずは社名と名前を向こうが名乗ってきますが、こんなことないですか?

 

  • 社名を知らないので聞き取れない
  • 声が小さい、またはボソボソ声
  • 外で電話してきて、風の音で聞き取れない

 

とにかく、一回で聞き取れないのです。

 

そして、日本人の心理として、

 

“同じことをもう一回言ってもらう”

 

これがどうしても億劫になってしまいますからね。

 

このように、電話が鳴らないかビクビクする方もいるかと思いますが、どんなにビビってもビビらなくても、電話はなるときはなります。

 

なのでそのような時はこの対策をすると良いです。

 


対策①:だれからだれ当てリストを作成する

f:id:ki-ki-blog:20200118143747p:plain

これは、新人の頃に自分がやっていた事なのですが、電話を受けた際、

 

“どこの会社の誰から、社内の誰宛に電話が来たのかを常に紙にメモする”

ようにしました。

 

最初は、上の方にも書いた通り、新人の時は電話出るのにすごくビクビクしましたが、この紙が埋まる毎にらだんだん心に余裕を持てるようになりました。

 

というのも、上に書いたような電話が聞き取りづらかったりした時にも、

 

“メモを見ながらだと、なんとなく誰からかかってきたからわかるようになった”

からです。

 

なんやかんや言って、自分がいた会社の場合は、新規の人から電話がかかってくるよりも、既存の人から電話がかかってくる方が圧倒的に多かった。

 

なので、そういう意味でもこのメモ書きを非常に助かりました。

 


対策②:電話帳に登録する

f:id:ki-ki-blog:20200118143938p:plain

まあ、これはありきたり過ぎるので多くは語りませんが、新しい電話がある毎に、その電話番号を登録してしまうと言うのも1つの手です。

 

そして、登録した会社からかかってきたら、自分が電話出る前に、宛先の人に直接電話渡してしまえばよいかと。

 

そうすれば、電話の恐怖から逃れることができるからです。


対策③:電話を遠ざける

f:id:ki-ki-blog:20200118145123p:plain

これは、会社によってできるか分かりませんが、席替えをした際、自分の席の近くに会社の電話があったら、そこの席に人が移ってくる前に、設置してある電話の場所を移動してしまうと言うのも手です。

 

そうすれば、自分が1番最初に電話に出る人じゃなくなるからです。

 

また、電話をとることがなくなることで、自分の作業効率も上がります。

 

かなり無茶なやり方に見えるかもしれませんが、みんな電話の位置なんて意外に気にしていないので、実際やってみるとやれてしまう手です。


電話に出なくていい時もある

ここまで、電話を怖がらずに済む方法を紹介しましたが、そもそも電話自体でなくていい場合もあります。

 

それは、違う部署の島の電話が鳴っている時です。

 

まぁ、これは会社によるので何とも言えませんが、自分の会社ではそーゆー風習があります。

これも会社によるかもしれませんが、何がなんでも電話って出なくていいのかなと思ったので紹介しておきます。

 

最後に

これまでの内容をまとめます。

 

 

そもそも電話に慣れていなかったり、知らない人との会話が苦な方って意外に多いかと思います。

 

その時はこの記事を思い出してくれたらと思います。