【プログラミングスクールの口コミ】金額 < 質への意見に耳を傾けよう

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プログラミングを学ぼうとしている方、または学んでいる方
プログラミングスクールにいくか悩むけど、
・スクールの口コミを知りたい
と、いうか、スクール 口コミでググると、各スクール毎の長短は出るけど、人により意見が違いすぎるし、スクールの数も多いので、どのスクールを検討すればいいのか絞れない

この悩みについて解説していきます。

この記事をよむメリットプログラミングスクールの口コミには種類があり、それを俯瞰的にとらえることで、スクール選びにおいて本当に必要な本質がわかり、スクール取捨選択できるようになります。

これを書いたのはこんな人現役の組み込みエンジニア。Web系プログラミングに興味をもち、テックアカデミーを計3か月受講。

プログラミングスクールの口コミは、まずは金額よりも質を確認しよう

プログラミングスクールの口コミを参考にする際、金額よりも質、すなわちサービスに関する口コミをよむようにしましょう。

サービスである以上、お金がかかることは当たり前です。そして、悪い内容の口コミはすべて「これだけお金を払ったのに、〇〇が悪い」といった内容、すなわち質に対する意見がほとんどだからです。

なので、まずは金額よりもスクールの質に関する情報を確認しましょう。

支払った金額に見合わないと思われるサービスへの意見は、主にこのようなものです。

  • 教材がわかりにくい
  • 質問の回答がこない、または遅い
  • メンターの態度が悪い、または質が低い
  • 宣言と実態が異なる

教材がわかりにくい

教材に関する口コミがよろしくない場合は、真っ先に候補から外してしまってよいです。
なぜなら、どのようなスクールであれ、教材をベースに学習していくことに変わりはないため、教材の質は、じぶんの学習目的を達成できるのかが決まる重要な項目だからです。

なので、教材に関する口コミがあまりよろしくないスクールは、たとえ金額が安くても失敗する可能性が高いと考えられます。

具体的には、以下のような口コミが多いようなら、そのスクールは選択肢から外してもよいのではないでしょうか。

  • 内容が古い
  • 更新されていない
  • 誤字が多い

プログラミングの技術は日進月歩であり、使うツールも時代によりどんどん増え、変化していきます。そして、最近ですとプログラミングスクールにいく人も増えているので、スクール側としては教材に関する知見は溜まるはずです。にも関わらず、上記のような教材をだしているようでは話になりません。

質問の回答がこない、または遅い

学習内容で不明点がある場合、メンターやスクールに問い合わせますが、これが遅い場合も選択肢としては外したほうがよいです。

なぜなら、プログラミングは教材通りに進めても、環境要因など、思わぬところでうまくいかないことが多々あるからです。また、スクールを利用する方は、初学者がほとんどだと思うので、教材の内容を質問なしにスムーズに進められるはずもありません。

そもそも、質問なしで教材を進められるなら、最初からスクールにいかなくとも、独学で間に合うレベルのはずです。

具体的には、教材に関する質問をして、1時間程度で返信が返ってくるかを指標にしてよいかと。もちろん、以下のような質問はさすがに即答は無理なので除外で。

  • 教材外の質問
  • 運営に問い合わせないとわからない内容
  • 外部ツール不具合

このように、多少例外はありますが、基本は質問に対し、遅くとも1時間くらいで回答がこないようでは、学習進捗に影響も出ますので、選択肢としては外したほうがよいです。

メンターの態度が悪い、または質が低い

スクールによっては、メンターとよばれる、先生役が生徒につき1名つくことがありますが、態度がよろしくない方もおられるようです。ただ、これに関しては、スクール選びにはそれほど神経質に考えなくてもいいのではないかと。

なぜなら、メンターもしょせんは人間だからです。じぶんにとって、こういう人が好き、嫌いというのがだれもがあるはずです。そして、それはメンターも同様です。そのような場合は、事情を運営に説明し、メンターを変えることも可能な場合があります。

メンターが嫌だったという意見をみると、大きくこのような意見が多いようにみえます。

  • 馬鹿にするような態度
  • 質問に答えてくれない

初学者にとって、わからないから質問をしているのに、それに対して「え?なんでこんなんわからんの?」的な態度をとられたり、たとえ態度はまじめでも、こちらの質問に回答できないメンターはちょっと困りものです。

そのような場合は、事情を運営に説明し、メンターを変えてもらいましょう。

メンターは基本変わらない方針であるスクールがほとんどかと思いますが、事情があるのなら、スクール側もきちんと話に応じてくれるのではと思いますので、「事情がある場合にメンター交換は可能か」を問い合わせるのもありでしょう。

宣言と実態が異なる

リモートワークの職につける、フリーランスになれます的な宣伝を大々的にしているわりには、実際にはなれないという口コミがありますが、この口コミもそれほど気にしなくてよいでしょう。というかこのような宣言は最初から無視しましょう。

なぜなら、そもそもスクールに通っただけではそのような働き方ができるわけないからです。

スクールに1か月通った人、1年通った人、どちらも共通していえるのは、「実務経験がないこと」です。つまり、企業からみたらこれらの方は「未経験者」となります。

そんな未経験者に、企業側はリモートワークを許可するわけがありません。フリーランスも同様です。いきなりフリーとなって食べていけるはずがありません。
ではどうするか。

  • スクール受講後に就職する
  • 副業として、小さな案件から受けてみる

このようなことをすることで、実務経験を身に着けたのち、リモートワーク可能な会社であったり、フリーランスの道を模索すればよいでしょう。

いくら質がよくても、金額があまりに高いと問題じゃないですか?

ここまで書くと、「サービスの質だけはたとえよくても、高額なら問題じゃないですか?」という考えもでてくるかと思います。それについては、サービスの質が高いのなら、たとえ高額でも検討してもよいでしょう。

なぜなら、高品質なサービスを受けるには、それなりの対価を払うのは当たり前だからです。

特に、短期間で一定レベルまで仕上げてくれるようなスクールは高額となるケースが多いです。とはいえ、短時間で学習が完了できるということは、その分、クラウドサービスで案件を受けたり、知人から仕事をもらうなど、実戦経験をより早く積めることになるので、高額でもありではないでしょうか。

口コミからスクールを絞った後、どのようにスクールを決めればよいか

結論を先にいいますと、以下の指標でプログラミングスクールは選びましょう。

  1. 期間:受講期間がじぶんのライフスタイルにあうか
  2. 料金:値段に見合ったサービス内容か
  3. 場所:じぶんの好みはオンライン/オフラインか
  4. 言語:目的にあった言語を学習できるか

これらについては、以下の記事で解説しております。

以上です。

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