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転職後、仕事についていけない時の対処法【三浦カズが教えてくれた】

CAREER

転職先で仕事についてついていけない方:
・転職後、今の会社の仕事についていけない。レベルが高すぎる・・・

・せっかく転職したのに、今の自分のレベルではできる仕事がない。どうすればいいんだろう・・・

これを書いた自分はこんな人です文系大学卒業後、組み込みソフトウェアエンジニアに従事。
ずっと自動車関連のソフトウェア開発を行っているが、主にアプリ層の開発だった前職から、すべての範囲の開発を行う今の会社に転職後、知らないことだらけで苦悩したが、今は製品開発リーダーになるレベルまで到達。

この記事を読む利点転職後の会社で、じぶんの能力不足により、仕事についていけないと不安に感じた際のメンタルの持ち方と対処法を知ることで、職場についていくきっかけをつかむことができます。

転職後、仕事についていけない時の対処法

一時的に恥をかくことを覚悟し、目の前の作業に集中することです。

なぜなら、自分だけでは仕事が完遂できないのが事実であるなら、人に聞いたり頼るしかないからです。

実体験:仕事についていけない時の対処法は三浦カズが教えてくれた

いまの職場に転職後、仕事ができず落ち込んでいた時、三浦カズさんの著書でこんな言葉を知りました。

99回外しても、平然と100回目を蹴る。そういう精神構造でないとやっていけない。

三浦知良 「伝説の言葉 蹴音」から引用

蹴音 三浦知良 伝説の言葉

この言葉をじぶんとしては、

たとえ99回シュートを外して、まわりから批判され、バカにされても、それでもめげずに100回のシュートを狙っていく

このように解釈しました。

恥をかいても作業し続けるなので、三浦カズの言葉を知ってからは、恥を覚悟で、わからないことを積極的に聞きながら疑問を解決し、一つ一つの作業を完遂するようにしました。

正直なところ、

「え?それしらないの?」

と、言われたり、じぶんが質問したら一瞬キョトンとされることもありました。

めっちゃ恥ずかしいですよね。脇汗かきまくりでしたよ。

それでも、一瞬の恥を覚悟することで、結果として目の前の作業を片付けることができました。

マジで三浦カズさんに救われました。

まわりの目が気になるので、メンタルを安定できるわけないんだけど?

ここまでかくと、

「そんな恥をかいてしまったら、まわりの目が気になりすぎてメンタルを安定できるわけないのでは?」

このように思う人もいるかもしれません。

確かに、恥をかいてしまうと、

  • それを近くで見ていた人が気になる
  • まわりに言いふらす輩がいる

こんな感じで、まわりの目が気になってしまって仕事が手につかず、メンタルがどんどん落ち込むこともあるかもしれません。

自分もそういうときはありました。

「ああ、この人たちは絶対じぶんのこと見下してるんだろうな」

って感じで、そのような人たちがいるときに質問できなくなる、などです。

他人はあなたに興味がありませんこれはホリエモンの著書で書かれていたことですが、

自分が思っているほど、周囲はあなたに興味がない

堀江貴文 「多動力」から引用

マンガで身につく 多動力 (NewsPicks Comic)

これ、その通りじゃないですか?

じぶんの場合も、実際に恥をかきましたが、今となってはだれもそのことを覚えておらず、そのときできなかった仕事をじぶんに普通に依頼してきますので。

なので、たとえ恥をかいても大丈夫。だれもあなたに興味をもっておらず、あなたが恥をかいたことなんてすぐに忘れてしまうから。

なので、今の職場で仕事についていけない場合、一時的に恥をかくことを覚悟し、目の前の作業に集中しましょう。

メンタルを自らマイナス側に落としたら終わりです

これまで、転職後、仕事についていけない時の対処法として、一時的に恥をかくことを覚悟し、目の前の作業に集中することを解説しましたが、
その際は、メンタルを自らマイナス側に落とさないように気を付けましょう。

なぜなら、焦ったり、腐ったりすることで、メンタルをマイナス側に落としても何もいいことがないからです。

以下で具体的に解説いたします。

メンタルをマイナス側に落としてもいいことはありません

せっかく転職したのに、転職先に全然貢献できず、焦ってしまったり、「自分はもうだめなんだ」と、腐ってしまいかねない気持ちはよくわかります。

とはいえ、仕事がたとえうまくいっていなくても、自分のメンタルだけは落としてはいけません。

当たり前ですが、勝手にじぶんで気分を落ち込ませたら、できるものもできなくなり、前に進むことができなくなるからです。

じぶんで勝手にメンタルを落とすと、

  • 仕事ができなくて絶望する
  • 落ち込む
  • まわりも声をかけにくくなる
  • 自分だけで何もできず、退職

最悪の場合、このようにせっかく転職したのにすぐに退職することとなってしまう恐れがあります。

なので、メンタルをマイナス側に落としてもいいことはありません。

笑顔と人との会話を忘れないことでメンタルを維持しよう

メンタルを維持する上で必要なことは、少し単純ですが、笑顔と人との会話です。

なぜなら、メンタルが落ち込んでしまうと、

  1. 笑顔がなくなる
  2. 人と話をしなくなる
  3. どんどん落ち込む
  4. 仕事できないレベルまで落ちる

このような流れでどんどんダメになってしまうからです。

まずは人と会話しよう落ち込んだとき、とにかく人と会話するようにしましょう。

そして、そのときは必ず笑顔を絶やさずに会話するようにしましょう。

そうすることで、「笑顔」と「人との会話」を同時に行うことができ、メンタルを維持できるからです。

話の内容はなんでもよいです人との会話の際は、話題はマジでなんでもよいです

  • 仕事と関係のない話
  • じぶんがミスしてしまったときの話

このどちらでも大丈夫です。経験上、

  • 仕事と関係ない話をすることで、気分が落ち着き、リラックスできる
  • じぶんのミスの話をすることで、自分自身で内容の整理ができるとともに、他人に吐き出したことでスッキリできる

このように、話の内容に限らず、人と会話することで、結果として自分のメンタルを安定するきっかけとなります。

落ち込んでいるときに人と会話なんてできないのでは?

ここまでかくと、

「そもそも、落ち込んでるときって人と会話すること自体が不可能なのでは?」

と、思う人もいるかもしれません。

確かに、落ち込んでるときってだれともしゃべりたくなく、一人にしてほしいですよね。

とはいえ、そのような状態っていつまで続きますか?

人との会話のタイミングは人それぞれ人によっては、落ち込む期間は、一瞬、数分、数日と、程度は違いますが、どこかで「もう一人じゃなくてもいいかな」って時がありますよね。

なので、人との会話はそのときで大丈夫です。

そのためにもあまりいつまでも落ち込まず、早めに人と会話をするようにしましょう。

小さい成功体験を重ね、不安を払拭しましょう

と、いうことで、転職後に仕事についていけなくて悩んだときは、

  • 一時的に恥をかくことを覚悟し、目の前の作業に集中する
  • メンタルを自らマイナス側に落とさないようにする

これらを行うことで、目の前の作業を一つずつ完遂させましょう。

そして、それを繰り返し、小さな成功体験を積み重ねることで、悩みを払拭して日々精進していきましょう。

今回は以上です。