【運動を習慣化できない】3つのコツをつかんでいないからです

運動を継続できない方:
「痩せたい」「健康のために運動したい」って思ってるのにいつも途中で挫折するか、やらずじまいで終わってしまう。
運動を習慣化するコツはないのだろうか?
運動。だれもが習慣化を臨みますよね。今回はこのような悩みついて解説していきます。
【運動を習慣化できない】3つのコツをつかんでいないからです

結論を先にいうと、運動を習慣化するためのコツは3つです。
- 目標は小さく設定する
- 活動を見える化する
- ながら運動をする
以降で具体的に解説していきます。
目標は小さく設定する
運動を始める際、何かしたらの目標を立てるとよいですが、目標は本当に小さいことから立てるようにしましょう。
なぜなら、いきなり壮大な目標を立てると、挫折すること間違いなしだからです。
例えばこんな感じ
- 5キロやせる
- 毎日やる
- 最低1時間やる
さすがにこのような目標を最初から立てるのは難しいです。
なので、最初は下記くらいの目標で大丈夫です。
- 動ける恰好に着替える
- 週に1回外に出る
- 10分~15分やる
着替えって地味にメンドクサイですよね。
なので、運動を習慣化するにあたり、最初のハードルは、「着替えることができるか」です。
着替えさえできれば、「さあ、外にでよう」という気になりますので、最初の目標は「着替えること」でよいかと。
なぜなら、今ですと、エクササイズ動画とかも充実していますので、自宅でも汗を流すことは十分可能だからです。
特に、今はテレワークで自宅にいる方も多いでしょうから、そういう意味でも自宅での運動はアリかもです。
自宅での運動についてはこちらにまとめてあります。
>>【テレワークで太った!】運動不足を解消しないと!【対策あり】
活動を見える化する
運動に関わらず、習慣化するのに大事なのは、成果や活動をきちんと見える化することです。
なので、運動を開始したら、その活動記録を残すようにしましょう。
どのように記録を残すかは、運動の種類によるのでなんとも言えませんので、ご自身の好みに合わせて記録してみてください。
- 家の壁にあるカレンダーや、会社の卓上カレンダーに〇をうつ
- 手帳にシールを貼る
これくらい最初は簡単な記録でよいかと。
最初から時間だの活動内容だの、いろいろと記録を残すのはシンドイですからね。
なので、活動の見える化の一歩目としては、カレンダーに〇をうつとか、手帳にシールを貼ることからはじめてみましょう。
活動した時間に応じて色をわけてシールを貼っていました。
キビシイ場合は、デジタル時計でもよいです。
スマホアプリやデジタル時計ですと、面倒な記録も詳細に自動で行ってくれるので便利です。
せっかくなので、ナイキオリジナル版を使っています。

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ながら運動をする
運動をするときは、別のことも同時にできるように、ながら運動をするようにしましょう。
なぜなら、別のことも同時に行えることで、
- 生活が効率化できるから
- 別のこともできることで、運動機会やモチベが上がるから
で、今はその片方である運動をしようとしているわけなので、もう一つの勉強も、音声学習により合わせて済ませてしまいましょう。
- 音声英会話
- YouTubeの有益チャンネル視聴
- Voicy
など、学習用の音声はいくらでも存在します。使ってみましょう。
なお、そのあたりについてはこちらでも解説をしております。
>>ながら作業ってあり?なし?【向き/不向きな作業の見極めが必要】
仲間を見つけることで、楽しみをもちながら運動を継続しましょう

これまで、運動を習慣化するコツを解説しました。
これで、一人で運動を継続するきっかけをつかむことができますが、それに慣れてきたら、仲間を見つけることで、楽しみをもちながら運動を継続するようにしましょう。
なぜなら、共通の趣味をもつ仲間が増えたほうが楽しいに決まってるからです。
みんなでやるからやらざるを得ない状況にもなるし、親交も深まります
例えばですが、ランニングを例にするなら、ランニング同好会や、まわりのランニングしている人を誘い、一緒に走る機会を作る、みたいな感じです。
このようなことをすることで、
- 人と関われるから楽しい
- 気分が乗らないとか、くだらない理由が思いついても継続が可能となる
- 運動後の楽しみが増える(飲み会とか)
どうでしょう。少しは運動を継続しようという気が沸いてくるのではないでしょうか。
そうすることで、いつもより早く走れる(負けたくない気持ちがでるので、だらだら走らなくなる)ようになるからです。
このように、自分を追い込むという目的でも、仲間と一緒に運動するのはアリかと。
仲間がやらないから自分もやらなくならないように注意
ここまで書くと、
「よし。じゃあ同じ運動の趣味をもつ人を探して、ずっとその人たちと運動しよう」
と、思う方がいるかもしれませんが、一つ注意です。
それは、仲間がやらないから、自分もやらなくならないように注意することです。
なぜなら、あまりに仲間とじゃれあいすぎると、
「みんなやらないなら私もやらない」
みたいな感じで、他人の都合を理由に、自分もやらなくなってしまう恐れがあるからです。
なので、運動開始時は、これまで解説した通りの3つのコツ(「小目標」「見える化」「ながら」)により、まずは自身での運動をある程度継続させた上で、仲間と運動するようにしたほうがよいでしょう。
と、いうことで運動しましょう
これまで解説したことを実践することで、運動を習慣化するようにしましょう。
やり始めると、生活そのものが変化して、より健康的にもなれます。
明日は運動の日だから
- 早く寝よう
- 食いすぎないようにしよう
- お酒は抜こう
などのように、運動を習慣化することで、それ以外の生活にも変化が出ます。
なので、ぜひ運動の習慣化により、生活もより健康的にしていきましょう。
なぜなら、上記例でいうと、
- 「サッカーもうまくなりたいからランニングがんばろう」
- 「ランニングがんばればサッカーにも活きる」
などのように、相乗効果が生まれるからです。
なので、最初から複数の運動は難しいですが、徐々に運動の種類を増やすようにしましょう。
今回は以上です。