【エンジニア】新人だから仕事ができないと悩まなくて大丈夫!

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新卒でエンジニアとして勤務しているが、

・放置プレイが多い
・わからないことが多すぎて仕事ができない
・仕事をしてもミスばかりで、チームの役に立っているとは思えない

このような場合、社内で普段どのように振舞えばいいんだろう?

今回はこういった悩みについて解説していきます。

これを書いた自分はこんな人です文系の大学卒業後、組み込みソフトウェアエンジニアに従事。
文系から組み込みソフトウェア業界に入ったため、新人教育に苦戦し、業務配属後もミスを連発し、一人で徹夜作業をする羽目となったが、徐々に這い上がり、今では一次受けのメーカーに転職。

【エンジニア】新人だから仕事ができないと悩まなくて大丈夫!

エンジニアとして就職し、日々仕事しているが、なかなかチームの役に立てなくて悩んでいる新人の方って多いのではないでしょうか。

その場合、新人だから仕事ができないと悩まなくて大丈夫です。
理由は下記です。

  • 社会人になって間もないため、仕事ができなくて当然だから
  • まわりも、新人にそこまで結果を求めていないから

新人教育だけでは業務はすべてカバーできない

そもそも、新人は、会社の新人教育を経て実際の業務に配属されるわけですが、新人教育では、必ずしも業務の全てをカバーできるわけではありません。

というか、現実的にそれは不可能です。なので、業務配属後に新人さんが仕事がなかなかうまくいかないのがある意味必然です。

新人研修と同じ内容の業務も注意

たとえ、業務配属後に、最初にやった業務が新人教育でやったことと同じ内容でも、その仕事ができない可能性があります。

なぜなら、新人教育の時にやった内容のルールが、実際に配属された組織と異なる可能性があるからです。

自分の場合、新人の時に行っていたのは主に単体テストでしたが、単体テストのテストパタン作成のガイドラインはあるものの、実際細かいところは組織によってやり方が違っていました。そして、その点で、たくさん指摘を受けました。

なので、たとえ新人教育でやった内容の業務をやってうまくいかなくても、そんなに気にする必要がないです。

結果も大事だが、まずは姿勢を見せよう

ここまで、新人だから仕事ができないのはむしろ必然。だからそこにあまり悩まないでおこうという内容を解説しました。

では新人として、これからどうしていけばよいのでしょうか。

それは、仕事に対する姿勢をまわりに見せることです。

なぜなら、先ほど解説した通り、同僚は新人に対し、結果よりも、

「この人はどういう人なのだろう」

「きちんと仕事してくれるのかな」

「一緒に仕事しやすいかな」

などのように、結果よりも姿勢を気にすることが多いからです。
具体的には以下となります。

  • わからないことは素直に聞こう
  • いつでも行ける準備をしておこう
  • メモをとろう
  • 愛想よくいこう
  • ホウレンソウをしっかり

わからないことは素直に聞こう新人に対し1番大事なのはまずはこれ。絶対にうそはやめましょう。

わかってないのにわかっていると言うと、それでどんどん違う仕事を頼まれてしまうし、結果としてそれが自分もチームも苦しめることになるからです。

新人が仕事わからないのは当然です。わからないのも当然です。なので、わからないことを素直に聞きましょう。案外、そのわからないことを、周りの人もわからなかったりすることが多いので。

メモをとろうこれも、非常に重要なことです。

  • 人に質問する時
  • 人に話しかけられたとき

これらの時は、絶対に紙とペンを用意した状態で話を聞くようにしましょう。

理由としては、

  • きちんと聞いていると言う姿勢を見せるため
  • いちど聞いたことを2度聞かなくてもいいようにするため

です。その時は、わかったつもりになっても、いざやってみるとうまくいかなかったり、あの時なんて言っていたかなとその時のアドバイスを見返したりしたい時があります。

なので、メモを必ず取るようにしましょう。

愛想よくいこう人間誰もが、話しやすい人と外しますよね。それは仕事も同じです。

話しやすい人には、いろいろ教えたくなるし、そうじゃない人にはあまり教えたくなくなります。

なので、最低限、挨拶と、話の聞き方に日注意しましょう。話の聞き方としては、メモを取るなどしっかり聞くことや、愛想よく聞くことが大事です。

こうすることで、相手としては、もっと教えたくなるからです。

ホウレンソウをしっかり新人を見る立場からすると、新人が何をしてるかわからないのが1番怖いです。

なので、ほうれん草をしっかりするようにしましょう。

そうすることで、先輩やチームの人たちは、あなたが何をしているかがわかるようになるので、それだけで安心します。

できないからといって、受け身姿勢はNG

ここまで、新人は仕事ができなくて当然だから、結果も大事だが、まずは仕事への姿勢をまわりに見せることが大事であることを解説しましたが、

「よし。ならまわりに姿勢を見せつつ、仕事がくるのを待とう」

と、思うかもですが、このような受け身はよくないです。

実際の業務については、姿勢を見せつつ、最初は自分のできることからやっていきましょう。

なぜなら、小さな成功を重ねることで、それが自分の自信となり、それと同時にその成功がまわりの同僚の意識もかえるからです。

まずはアシスタントに徹しよう

最初は、下記のようなアシスタント的な作業を率先してやるとよいでしょう。
なぜなら、下記なら新人でもできることだからです。

  • 会議室予約
  • 議事録作成
  • テスト機材準備
  • 成果物の誤字脱字チェック
  • お役立ちツール作成

会議室予約簡単そうに見えて意外とめんどくさいのかこれ、予約をするだけで、先輩にはずいぶん感謝されます。

議事録作成これも結構めんどくさいことなので、率先してやると非常に喜ばれます。

また、その時の会議の内容を理解することができるので、議事録の作成は新人には本当にオススメです。

テスト機材準備これはテストする内容にもよりますが、下準備をするだけで、先輩にはかなり感謝されます。

なので、こちらもできるだけやるようにし、わからない事は先輩に聞くことで、新たな知識を得ることも可能です。

成果物の誤字脱字チェック成果物の内容自体はよくわからないと思いますが、誤字脱字ならわかります。

なので、それだけをチェックするだけでも、先輩としては嬉しいです。

お役立ちツール作成あまり生経験がないから、たいした業務が振られてないのなら、業務に役立つツールを作ってしまいましょう。

具体的には、事務作業で苦戦していることをVBAなのでツールにしてしまうことです。

業務の内容把握してないと難しいかもしれませんが、これなら新人でもできるし、これでプログラミングも経験できるのでツールの作成はかなりお勧めです。

いつでも実戦にいける準備をしよう

ここまでで、新人が仕事ができないのは当然であると言うことと、自分にできることをやろうということを解説しましたが、それをやりながら大事な事は、実際に業務にすぐ入れるように準備をすることです。

例えば、業務でプログラミングをやってみたら、あらかじめプログラミングの勉強をしたことにすると言うことです。

さらに例えるならば、スポーツ選手が該当します。

サッカーでいうと、試合に出ていなくてベンチにいる選手。ベンチにいるからといってずっと腐っていたらどうなるでしょう。いざ試合に言われたときには活躍できずにその場で終わってしまいます。

その反面、いつでも試合に出れるように準備している選手は、いら試合に出ると、活躍することができるかもしれません。

なので、とにかく準備はしっかりしましょう。新人だからといって甘えず、まずはできることをやりつつ、いざと言う時のために備えましょう。
今回は以上です。

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