プログラミングはかっこいいと思わせ、モチベUPするオススメ映画4つ

CODE Programming

こんにちは。カズキです。

自分は先日こういったツイートをしました。

2013年に放送のドラマ「リッチマン・プアウーマン」って今再放送でやってるんですね。 これみてプログラミング学習のモチベがあがらない人がいないんじゃなかっていうくらい面白かったなぁ😁 あと、純粋にプログラミングがかっこいいという印象を与えるにも十分だった😁 学習のモチベアップにぜひ。

プログラミングの学習をしていたり、プログラミングの仕事をしていると、だんだん疲れてきて、挫折しそうになったり、モチベも下がり気味になることってありますよね。

そこで、今回はプログラミング学習のモチベーションがアップしたり、プログラミングがかっこいいと思える映画を紹介いたします。

これを書いた自分はこんな人です学卒後、組み込みエンジニア職に従事。
プログラミングのやる気をなくしたり、仕事が嫌になると、動画によりやる気を出して日々奮闘してます。

この記事を読む利点プログラミング学習のモチベがアップする映画、ドラマを知ることで、学習のモチベーションがあがるのはもちろん、プログラミングがかっこいいと思えるようになるので、学習を継続するきっかけをつかむことができます。

プログラミングはかっこいいと思わせ、モチベUPするオススメ映画4つ

結論を先にいうと以下となります。

  • リッチマン・プアウーマン
  • スティーブ・ジョブス
  • サマーウォーズ
  • ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない

リッチマン・プアウーマン

日向徹は若くして時価総額3000億円のベンチャーIT企業「NEXT INNOVATION(ネクスト・イノベーション)」(以下、記述上は適宜NIとする)を率いる社長であり、天才と評されるが傍若無人で毀誉褒貶の激しい人物である一方、母に捨てられた心の傷を密かに抱えている。ある日彼は自社の会社説明会で、東大生ながら折からの就職難で内定ゼロの就活生女子と出会う。

このドラマでは、

  • 社長の日向徹が徹夜でブツブツと独り言をいいながらプログラミングするシーン

が、モチベアップにつながるのかなと。

ブツブツと独り言をいいながらコードをうっているところなんて、実際のエンジニア職場のあるあるですので、親近感が出ますし、徹夜でプログラミングするシーンを見ると、ちょっと残業が多くなってもへっちゃらな気分にもなります。

このような点から、新規のものを調べながら作るというより、簡単に作れるようなツールやアプリをその場でささっと作りたくなるような衝動にかられますね。

そして、日向徹が作った会社「ネクストイノベーション」がかっこよすぎる。

じぶんもエンジニアとして働いていますが、オフィスの様子がドラマと現状で違いすぎたので、なおさらかっこよく見えました。

  • 美女が多い職場笑
  • おしゃれなレイアウト
  • 苦労はあれど、楽しそうに仕事する風景
  • お菓子やコーヒーを自由にとれる休憩場所

このような職場で仕事したいという気分も、プログラミング学習のモチベアップにつながるのかなと。

スティーブ・ジョブス

2001年にアップルのCEOスティーブ・ジョブズは『iPod』を発表した。スティーブは1974年に大学を退学した後も無料で授業を受け続け、東洋の思想を求めてインドを旅してLSDを摂取し、将来を模索していた。

ジョブズが復帰し、2012年09月にアップルの株式時価総額が世界一になったことを字幕で表して終わる。

このドラマでは、

  • 学生時代からアップル立ち上げ時の様子の中で、お客さんに商品を必死に売り込むシーン
  • 半田ごてを使ってPC基板を仕上げているシーン

が、モチベアップにつながるのかなと。

学生時代からアップル立ち上げ時の様子の中で、お客さんに商品を必死に売り込むシーン説明不要な人物であるジョブスでも、昔はこれだけ苦労したんだなというのがわかりますので、今の自分の目の前の仕事を一生懸命やろうという気にさせられます。

半田ごてを使ってPC基板を仕上げているシーン組み込みソフトウェアエンジニアの方ですと、半田ごてが登場すると親近感がでるのではないでしょうか。

そもそも、半田自体あまり登場するようなものではないですし。

このように、自分の仕事に通じるものがでるとモチベアップしますよね。

サマーウォーズ

世界中の人々が集うインターネット上の仮想世界OZ(オズ)。ユーザーはパソコン・携帯電話・テレビ[注 2]などから自分のアバターを操って、ショッピングやゲームだけでなく、納税や行政手続きなどの様々なサービスを利用できる。OZの管理権限や個人情報などは、世界一安全と言われるセキュリティによって守られていた。


ある日、佐久間と共にOZの保守点検のバイトをしていた高校2年生の健二は、憧れの先輩である夏希から、一緒に夏希の実家に行くという「バイト」に誘われる。実家には夏希の曽祖母である栄おばあちゃんの90歳の誕生日を祝うために、26人の親族が一堂に集まり、健二はひょんなことから栄のために「夏希の婚約者のふり」をすることになった。

この映画では、

  • パスワード解析のための数式を解くシーン
  • ハッカーの暴挙を阻止すべく、システムのコードをいじってハッカーキャラの守備力を下げるシーン

が、モチベアップにつながるのかなと。

パスワード解析のための数式を解くシーン自然と机に向かった勉強をしたくなるのは自分だけではないはずなのでは!?
なので、プログラミングしている人でいうなら、例えば情報処理試験の勉強のモチベUPにも使えるのかなと。

ハッカーの暴挙を阻止すべく、システムのコードをいじってハッカーキャラの守備力を下げるシーンこのような、切羽詰まった状態でカタカタとPCいじるシーンをみると、なんでもいいのでとにかくコードが書きたくなってしまいます。

また、プログラミングしてるシーンって、どの映画でも仕事中のシーンが多いですが、この映画では、仕事でプログラミングしているのではなく、あくまで現状の課題を解決すべくプログラミングをしているという珍しいものなので、そういう意味でも家でプログラミングやろうという気にさせられます。

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない

主人公(のちにハンドルネームを「1」から「マ男」へと変える)はある時、3年前に入社した会社で、ある「限界」を感じ、2007年11月24日21時38分07秒44に、この書籍のもととなったスレッド「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」を立てたのだった。主人公はそのスレッドで、その「限界」について伝えるため、入社からスレッドを立てるまでに会社で起きたことを書くことにする。

この映画では

  • テスト仕様にマルをうつシーン
  • コードを結合したときに先輩が作ったコードでエラーがでるシーン
  • ブラック会社で納期に間に合わせるべく、必死でコードをうつシーン

が、モチベアップにつながるのかなと。

テスト仕様にマルをうつシーン実機でシステムを動かしてテストをするシーンは他の映画でも見たことがありますが、テスト仕様がでてくる映画って珍しいのでは。
そのようなシーンを見ると、動作チェックをきちんとやろうというモチベがでますよね。

また、特にテストエンジニアはそのシーンをみると鼻息が荒くなること間違いなしです。

コードを結合したときに先輩が作ったコードでエラーがでるシーン日常のエンジニアの職場を印象づけたシーンです。
実際の現場もそんなもんなので。
このシーンをみると、「日々切羽つまりながら仕事してるのは自分だけじゃないんだな」という安ど感をもて、より仕事に集中できるのかなと。

ブラック会社で納期に間に合わせるべく、必死でコードをうつシーンこのあたりは、とくにWebとかアプリ系のプログラミングしている人にとって日常なのかなと。
他の映画と同様、必死でコードうつシーンみると、やはりPCを立ち上げてコードをうつ気持ちが上がりますね。

まとめ

と、いうことで、現役エンジニアである自分がモチベアップや仕事を乗り切るきっかけとなった映画やドラマを紹介しました。

プログラミングに疲れた方、挫折しそうな方、目の前の仕事が大変な方、一度動画をみて自身のモチベアップにつなげていきましょう。

今回は以上です。

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