テックアカデミーのコンテストって何?【作品評価され、割引券贈呈】

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TechAcademy(テックアカデミー)の受講を検討している方:
TechAcademy(テックアカデミー)には、コンテストなるものがあるらしいんだけど、どういうものなんだろう?
コンテストってことは、結果が出るはずなんだけど、審査基準は?
あと、うまくいったらなにがもらえんるのかな?

この記事を読む利点TechAcademy(テックアカデミー)のコンテストについての内容を知ることで、TechAcademy(テックアカデミー)の受講を判断するきっかけをつかむことができます。

これを書いた自分はこんな人です文系新卒でエンジニアとなり、現役の組み込みエンジニア(C言語)。
仕事と違うWeb系プログラミングに興味をもち、過去に読者と同じように、プログラミングスクールへいくか悩んだ末、TechAcademy(テックアカデミー)を受講した経験あり。

今回はこの悩みについて解説いたします。

テックアカデミーのコンテストって何?【作品評価され、割引券贈呈】

TechAcademy(テックアカデミー)のコース終了後は、作成した作品を応募するコンテストがあります。

それは、応募された作品を、現役のエンジニアや、IT企業の社長レベルのような、第一線で活躍するエキスパートの方が、吟味し、受賞作品を選出するといったものです。

コンテスト内容を項目別にすると以下になります。

  • コンテストの開催時期
  • 結果発表
  • 参加資格
  • 募集内容
  • 応募方法

コンテストの開催時期

季節ごとに、年に4回開催されます。

例えば、2019年を例にすると、以下の計4回で開催されております。

  • TechAcademy Contest 2019 Fall
  • TechAcademy Contest 2019 Summer
  • TechAcademy Contest 2019 Spring
  • TechAcademy Contest 2019 Winter

季節ごとに開催されるので、エントリーを見逃したことによるショックを受けることはなさそうですね。

また、次のエントリーまでに時間がかかりすぎて、モチベーションがなくなってしまうこともなさそうなので、ちょうどいい間隔で開催されているといってもよいのではないでしょうか。

結果発表

おおよそ、コンテストから約1か月後となり、TechAcademy(テックアカデミー)のサイト上で行われます。

参加資格

TechAcademy(テックアカデミー)の講座を受講したことのある方ならだれでも大丈夫です。
受講中、受講後は問いません。

また、上記を満たしているなら、だれでも何度でもエントリーが可能です。

募集内容

受講したコースで、オリジナル作品を作ることになりますが、そちらが対象となります。

また、一度応募したあとでも、そこで提出した作品を改良して、再度エントリーすることも可能です。

応募方法

コースごとに作成する作品は異なりますが、すべてURLでの提出となります。
具体的には以下となります。

  • アプリの場合
    • AppStoreまたはGooglePlayでの公開URL
  • Webサービス、サイトの場合
    • 公開URL
  • ドキュメントや画像の場合
    • GoogleDriveのフォルダURL

コンテストの審査基準と入選するともらえるもの

コンテストなので、もちろん審査基準があり、その基準を満たしたらどうなるのかも気になりますよね。
順に解説していきます。

コンテストの審査基準

プログラミング計とデザイン系のコースがあるため、コンテストの審査基準は、

  • 部品共通の基準
  • プログラミング部門
  • デザイン部門

が、存在し、具体的には以下となります。

入選内容の紹介

プログラミング部門、デザイン部門と別々に、

  • 最優秀賞
  • 優秀賞

があります。そして、それぞれの賞をとることでもらえるものは以下です。

  • 最優秀賞
    • ブートキャンプ4週間プラン受講権
    • TechAcademyグッズ
  • 優秀賞
    • ブートキャンプ受講料3万円引き
    • TechAcademyグッズ

TechAcademyグッズが何なのかが気になりますが、詳細は入選してからのお楽しみですね。

とはいえ、重要なのはグッズではなく、もう一つの受講券や割引券なのではないでしょうか。

受講の割引券がもらえるのはけっこう大きい実際にコンテストに応募するのは、受講後になるので、

「その時点ではもう何かしらのコースを受講しているので、割引券をもらっても使わないんじゃ?」

と、思う人もいるかもしれませんが、実はそうでもないのです。

学習を進めると新たな知識が必要となりますTechAcademy(テックアカデミー)のコースを受講後、実際に受講した分野で学習を進めたり、アウトプットを継続するうちに、

「もっとこのような知識が必要だ」
「これを作るには、受講した知識に加え、別の知識も必要だ」

という感じで、どんどん新しい知識が必要になるからです。

そのときは、別に書籍などで独学でもよいかもですが、割引券があると短期間で必要な知識を身に着けられます。

なので、割引券がもらえるのはかなり大きいのです。

ちなみに、自分が受講したカリキュラムについては、受講期間終了後でも閲覧可能です。

審査基準を満たした入選作品をみてみましょうここで、実際にTechAcademy(テックアカデミー)を受講することで、どのような作品を作れるようになるかのイメージをつけるべく、審査基準を満たした入選作品をみておきましよう。

TechAcademy(テックアカデミー)の入選作品はこちら

やる気があるうちに無料体験をやってみよう

と、いうことで、TechAcademy(テックアカデミー)のコンテストについて、要項、審査基準、何がもらえるかについて解説しました。

どうでしたでしょうか。

一通りのカリキュラムを終了後に、

  • オリジナルの作品を作る機会がある
  • それが業界のエキスパートに評価いただける
  • 入選すれば割引券ももらえる

これって控えめにいっても最高じゃないですかね。
なので、ここまで読んでくれた方はきっと今は「よしやるぞ!」という気分になっているのかなと。

それでもまだ何かしらの不安があって、受講を躊躇している方、まずは無料体験から始めてみてはどうでしょうか。

その場合、いきなりお金を払ってコースを受講するのも悪くはないですが、何かあってもいいように、まずは落ち着いて無料体験からはじめましょう。

こちらから申し込みができます。

なお、申し込み後に、自動的に有料版に移行するなど、自動的にお金がかかることは一切ありませんのでご安心を。

【料金が値上がりしてます】鉄は熱いうちにうちましょう

せっかくスキルアップをしようとしている矢先で、悩み続けて機会損失は勿体ないので、鉄は熱いうちにうちましょう。

と、いうのも、TechAcademy(テックアカデミー)って、値上がりしています。

例えば、じぶんが受講したWebアプリケーションコースですと、

  • 4週間コース: 139,000円→149,000円
  • 8週間コース: 189,000円→199,000円
  • 12週間コース:239,000円→249,000円
  • 16週間コース:289,000円→299,000円

こんな感じで値上げしているのです。

なので、

  • 次いつ値上げするかわからない
  • そもそも、今はやる気で満ち溢れている

以上により、とりあえずは無料体験から早めに申し込みするとよいのではないでしょうか。

鉄は熱いうちにうちましょう。

今回は以上です。

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