【テックアカデミーのメンターってどう?】受講生が質を赤裸々に語る

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テックアカデミーの受講を検討している方:
テックアカデミーの講座を受講しようかと思ってるんだけど、メンター(先生)について、元受講生の人から、実際にメンタリングを受けたときのことを聞きたいなぁ。

メンターがしてくれることや、質を知りたい。

今回はこのような内容について解説致します。

これを書いた自分はこんな人です文系新卒でエンジニアとなり、現役の組み込みエンジニア(C言語)。
仕事と違うWeb系プログラミングに興味をもち、過去に読者と同じように、プログラミングスクールへいくか悩んだ末、テックアカデミーを受講した経験あり。

この記事を読む利点テックアカデミーの受講を検討している方に、元受講生として、メンターのサービス内容、質を解説することで、テックアカデミーを受講するか否かを決めるきっかけをつかむことができます。

【テックアカデミーのメンターってどう?】受講生が質を赤裸々に語る

メンターの役割は、

  • チャットサポート
  • 課題の添削
  • メンタリング

のため、これら3つについて、受講生として、実際にサポートをいただいた体験から、メンターの質を解説していきます。

チャットサポートのレスポンスが早かった!

毎日15時~23時の間、テキストチャットにて質問し放題のサービスがあり、受講者が質問をすると、テキストで回答を返信してくれます。

これが本当に助かるサービスでして、これがあるからこそ安心して学習をすることができます。

そして、このサービスで一番すごいと感じたのは返信の速度。

  1. ん?ここがよくわからんから質問しよっと。
  2. よし。入力完了。ってあれ、入力直後にもう返信用の入力が始まってるじゃん。。。
  3. え、質問して5分もたたないうちに回答がきたんだけど。。。

こんな流れで質問~回答が繰り返されたのです。

基本即レスで回答がくるほんと、どんな質問でも、早くて即レス、遅くとも十数分で返信がくるのです。

質問を入力して、少ししてから、テキストチャットツール(自分のときはSlackでした)に入力中であることの表示がされるので、

「ああ、もう回答を入力してくれているんだな」

と、という安心感がありました。

そして、期待を裏切ることなく、直後に返信がきました。

時間外でも質問の入力は可能このテキストチャット形式の質問は、メンターが回答できる時間が毎日15時~23時と決まっているのですが、質問自体はそれ以外の時間でも可能でした。

そして、時間外に質問を済ませておくことで、回答可能な15時になると、すぐに回答がくるので本当に助かりました。

メンターによっては、15時少し前に回答をしてくれる方もいました!

なので、チャットサポートのレスポンスが早いといえるのです。

課題の添削結果のコメントに温かみがあった!

テックアカデミーのカリキュラムは、

  • 解説を読みながらコードを打ち込む
  • 章末の課題を作成し、提出

基本的にこれを繰り返すのですが、このときに出された課題について添削を、コメント付きでしてくれるのです。

通常、このような添削サービスは、

「偉そうな態度で、かつ上から目線で指摘してくるみたいなイメージがあってなんか課題出しづらいな。。。」

こんなイメージがありますが、実際に添削結果が返ってくると、そのコメントが素晴らしすぎた。。。

実際にきた添削結果その①
実際にきた添削結果その②

こんな感じで、

  • 例え合格でも、「こうしたほうがいい」ということをアドバイスしてくれる
  • 不合格の場合、やんわりと指摘をしてくれる
  • 課題を提出する際、コメントを残せるようになっているのですが、そのコメントにもきちんと回答してくれる

なので、課題の添削結果のコメントには温かみがありました。

週2回のメンタリングはなんでも相談できた!

週に2回、30分間のメンタリングサービスを受けることができ、ビデオ通話でメンターと会話するのですが、これが、学習カリキュラムに関わらず、なんでも相談できたのです。

その際、学習内容の不明点の回答は言うまでもないですが、特に自分がすごいと感じたのは以下。

  • 学習の計画遅れのリスケ
  • メンター自身の経歴の話
  • 世の中のトレンドの話
  • 時間超過しても説明

学習の計画遅れのリスケいざ学習を始めると、いろんな理由で学習に遅れが生じてしまいましたが、そのリスケをメンターがしてくれました。

  • まずはここの理解に時間をおき、そこから一気にここまで進めましょう
  • この日までにここまでにやりましょう
  • 次の章は簡単なので、今やってるところに時間をかけちゃいましょう

こんな感じで、具体的にリスケしてくれたので、モチベーションを落とすことなく、無事にカリキュラムを終えることができました。

メンター自身の経歴の話学習内容に疑問点がなかったとき、ふとメンターの方に、普段何をしてるかを聞いてみたら、普通に回答してくれました。

その方はフリーランスのエンジニアとして活動していた方だったので、フリーランスの現状について話が盛り上がり、あっという間に30分経過したのを
今でも覚えています。

世の中のトレンドの話自分はRuby on railsを学ぶ「Webアプリケーションコース」を受講していたのですが、

  • そもそもRubyって需要あるんですか?
  • いまどんなサービスが流行ってるんですか
  • 今後くると言われているサービスってどんなのがあるんですか

こんな感じで、学習カリキュラムでない、世の中のトレンドの話を解説してくれました。

時間超過しても説明1回のメンタリングは30分と決まっているのに、時間を超過しても話をしてくれることが多々ありました。
よくあったのは、

  • 自分がわからないことを質問
  • リモート操作で直接ソースコードを確認
  • より内容の濃い質疑応答が続く

こんな流れで、実際のコードを見ながら話をしたので、つい話が長くなってしまうことがありましたが、30分を超過しても丁寧に説明してくれました。

このように、時には時間を延長があっても、週2回のメンタリングはなんでも相談できたのです!

メンターは優しいが仏ではありません

当たり前の話ですが、メンターに聞くのは、「調べたがわからない」ことだけにしましょう。

なぜなら、ろくに調べもしないまま聞きまくると、さすがにいつも優しいメンターさんも心穏やかではなくなるからです。

メンターも人間です。いつも優しいですが、間違った姿勢で質問したときは毅然とした態度をとられますので注意です。

自分の失敗談:ろくに調べもせず聞きまくってしまったチャットサポートで相手をキレさせる人なんてめったにいないはずですが、やっていました。。。
こんなことする人はいないと思いますが、自分はこんな過ちをしてしまいました。

  1. んー、ここよくわからんな。時間ないから聞いちゃおう
  2. こっちはこのサービスにお金払ってるんだからいいでしょ
  3. 一気に質問するのメンドイから、小出しに聞いていこう

いま思うと本当にひどいものですが、当時の自分はこんなものでした。
メンターの方が怒るのも無理ありませんね。

なので、メンターは基本やさしい人ばかりですが、仏ではありませんので注意です。

調べてから聞こう当たり前ですが、

また、質問の際は、

  • わからないこと
  • どこをどう調べたか

この2つを必ず入力するようにすることで、メンターさんのことも考えるようにしましょう。

メンタリングの際、メンターは話題を用意してくれません

週に2回のメンタリングですが、仮に受講者から何も質問がない場合はお通夜状態になってしまいます。

なぜなら、向こうも質問に答える前提でいるので、特に話題を用意していないからです。

幸い、自分は聞きたいことがたくさんあったのでよかったが、初めてお通夜状態になりかけたときはちょっと焦りました。

なので、口下手な人で、質問がない場合のメンタリングはちょっときついかもなので、メンターさんも予め話題を用意してくれるとよいのかなと感じました。

メンターの質は高いので安心して受講しましょう

と、いうことで、テックアカデミーのメンターについて、その質を受講生として書いてみました。

これまで書いた通り、メンターさんの質は非常に高いです。

ここまでメンターの質が高いプログラミングスクールは他にないかと思いますで、メンターの質は「高い」と判断してもよいのかなと。

今回は以上です。

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