Web会議の服装はパジャマでも大丈夫【顔画像のぼかし機能も】

LIFE Telework

テレワークや在宅勤務となる機会が増えることで、自宅からWeb会議をすることも多くなったけど、その際の服装について悩む。
自宅にいるから服装なんてなんでもいいのか、それともあくまで仕事なのでそれなりなものを着るべきなのかなぁ。
実際にWeb会議をしている人に話を聞いてみたい。

今回はこのような悩みについて解説いたします。

これを書いた自分はこんな人です学卒後、組み込みソフトウェアエンジニアに従事。
2020年4月よりテレワーク勤務となり、毎日の朝礼、週次のミーティング、突発的に発生する会議、打合せ、相談と、自宅にていくつかのWeb会議をこなしながら日々仕事をしている。

この記事を読む利点Web会議の服装は、基本なんでもよい、正直パジャマでもよいが、どうしてもの場合は、Web会議専用の白のワイシャツを1枚用意すればよいことを知ることで、安心してテレワークや在宅勤務をするきっかけをつかむことができます。

Web会議の服装は、ぶっちゃけパジャマでもいいです

Web会議のときの服装なんて、正直なんでもいいです。

そう考える理由は以下です。

  • 大事なのは会議の内容そのものであり、画面に映すのは人よりも会議資料のほうが重要だから
  • 背景を変えたり、じぶんの映し方を加工できるから

具体例をもとに解説していきます。

【Web会議で服装を気にする人へ】何のための会議してるんですか?

Web会議では、こういう服装じゃないといけないなど、巷では礼儀説が流れていますよね。たとえばこんな感じ。

  • Web会議も、対面会議のようにスーツを着ましょう
  • 背筋を伸ばして参加しましょう
  • 会議中は相手の目、つまりは画面を見るようにしましょう

こういう人たちって、何のためにWeb会議してるんでしょうかね。

と、いうのも、会議の目的って、みんなで何かを決めることですかと。
なので、それを達成すべく、

  • 議論に必要な資料
  • 会議議事録

これらを画面に表示することが、会議の目的を達成するのに必要なのかなと。

そこに、わざわざ参加者の顔を表示する必要性ってないですし、顔を出さないってことは服装もよりどうでもよいですよね。

もうちょっというと、姿勢だの目線ってのも同じ。

なので、Web会議で必要なのは、人を移すことじゃなくて、会議用の資料を移すことじゃないでしょうか。

Web会議では、生身のじぶんをださなくてもいい【加工できます】

Web会議システムの改良はずっと進んでいて、今では、背景をぼかしたりできるのはもちろん、本人の顔も加工することが可能なのです。

たとえば下記ですと、AI技術で目線を相手方向に補正してくれるみたいですね。

Web会議って実際にやってみると、顔を出さない会議が大半ですが、おじさん連中のよくわからない考えにより、顔だし必須な残念な会議もあります。

そんなとき、特に大変なのは女性。たとえば、朝の朝礼のためだけに、せっかく在宅勤務なのに化粧とか着替えが必要となり、不毛な時間をとられるからです。

そういうニーズというか、考えがあるからこそ、顔を加工するような機能ができたのかなと。

なので、Web会議では、顔だしはもちろん、服装も正直どうでもよくて、生身のじぶんをださなくてもいいのです。

顔写真の並びの修正を依頼してるのは日本だけ

Web会議で顔出しをする際、その顔の並び順ってランダムなんですが、これに改良を求める声があったらしいですね。

  • お偉いさんを左にもっていく
  • 大きく映る部分にお偉いさんをもっていく
  • 下っ端は一番小さいところに

こんな感じの要求。
そしてこれ、どうやら日本から出た要求らしいです。

なんか残念ですよね。顔出しが全く必要なく、議論だけに集中できるのがWeb会議なのに。

こういう考えがあるから、いちいちWeb会議にも服装なんて求めてしまうんですね。。。

全員の顔を映した状態でのWeb会議の場が設定された場合は?

ここまでかくと、

「Web会議では顔出しが不要なので、服装なんてマジでどうでもいいってことはわかったが、それでも顔出しの会議に出席せざるを得ない。そういうときはどういう服装にしたらいいの?」

と、思う人もいるかもしれません。

その場合は、

「Web会議用に一枚白のワイシャツを用意する」

これだけでいいのかなと。

いいじゃないですか別に。いつも同じ服装でも。だって、本来着替える必要のない会議なんですから。

「Web会議用」「Web会議の恰好はこれ」と、決めてしまえば、気がラクですし。

なので、どうしても顔だしが必要な人は、仕方ないので一枚白のワイシャツを用意しましょう。

Web会議で注意することは、マイクの使い方と会議マナーを守ることです

これまで、Web会議のときの服装なんて、正直なんでもいいことを解説しましたが、Web会議をする上での注意点を解説いたします。

結論を先にいうと以下となります。

  • 片耳用のヘッドフォンを使用してしまっている
  • 話していないときにミュートにしていない
  • 長々と話す
  • 【会社から会議に参加する場合】マイクに近づいて話していない

要はマイクをうまくつかいこなすことと、対面会議と同じで、話のマナーを守ることかと。

そのあたりはこちらで解説しております。

Web会議により、無駄を省いて効率的に仕事しよう

と、いうことで、Web会議での服装について解説してきました。

Web会議って、対面会議に比べ、

  • 服装など、身だしなみはラフで大丈夫
  • 場所の準備の手間がない
  • 移動時間の節約

ってところが、いいですよね。

なので、効率さを重視することで、有意義なWeb会議をやっていきましょう。

今回は以上です。

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