【安全!】仕事で上司に悪い報告をする前に、先に同僚に相談しよう

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しまった!つい最近したあの仕事、やらかしていることに今頃気が付いた!どうしよ。
いずれは上司に打ち上げないといけないけど、怒られること必須。。。

このような悪い報告って、どうやって打ち上げたらいいんだろう。。。

これを書いた自分はこんな人です学卒後、組み込みソフトウェアエンジニアに従事。
開発という職業柄、不具合を出してしまうことが度々あるが、最適なやり方を考えて都度対処している

この記事を読む利点上司に悪い報告をするやり方を知ることで、万が一何か仕事でやらかしてしまったときに、勇気をもって報告するきっかけをつかむことができます。

【安全!】仕事で上司に悪い報告をする前に、先に同僚に相談しよう

仕事で上司に悪い報告をする際は、上司に報告する前に、先に同僚に相談してからにしよう

そう考える理由は以下です。

  • いきなり悪いことを報告してもキレられるだけだから
  • 最初から上司に報告してしまうと、質問攻めに耐えられないから

いきなり悪いことを報告してもキレられるだけ

「すいません!A(上司)さん!前にやったあの仕事、不具合の連絡が客先からありました!」

「なに!どういうことだ!なぜきちんと確認をしなかったんだ!」

こんな感じで、意を決して悪い報告を上司にしたのに、見事にやられてしまうことってありますよね。

そりゃ、言われる上司としても、悪い報告を受けるとカッとなってしまいます。

自分の業績にも響くし、大変になるし、いいことがないので。

なので、正義感をもって、いきなり上司に第一報を報告するのはやめましょう。

最初から上司に報告してしまうと、質問攻めに耐えられない

仕事でやらかしてしまい、それをまずは上司に報告してしまった際に起こりうる出来事は、先ほど書いたように、とりあえずキレられるのはもちろんとして、
もう一つは質問攻めです。

  • なんでた
  • どうするんだ
  • いつおわるんだ
  • 客先にどう説明するんだ?
  • 費用は?

と、とにかくいろいろと責めるように質問される恐れがあります。

もちろん、きちんとした上司はこのようなことなく、落ち着いて話を聞いてくれるでしょう。ここで書いているのは底辺というか、ちょっと残念すぎる上司を想定して書いてます。

こちらとしては、

「くそ。すぐに報告したのに。。。こんなことならすぐに報告するんじゃなかった。。。」

って思ってしまいますよね。

これ、報告する側も、される側も、お互いごもっともな心境かと。

なので、やはり悪い報告は最初に上司に報告しないようがよいのです。

対策:まずは同僚に相談し、情報や対策をしておこう

では、仕事でやらかしてしまった場合はどうするか。

まずは、とにかく同僚など、まわりの人に相談することから始めましょう。

そこで、

  • やらかしてしまった事象の整理
  • その対策案
  • だれに何を頼めばいいか
  • それはどのくらいかかるのか

このあたりをきちんと整理するのです。

そうすることで、

  • 自分自身が、事象に対して落ち着いて対応できるようになるから
  • 上司への報告もスムーズとなるから

このようになるからです。

自分自身が、事象に対して落ち着いて対応できるようになる仕事をやらかしてしまったときって、こんな心境になりませんか

  • うわ、やってしまった!
  • あのときのあの作業がまずかったのか、いや、その前か。。。わからない!
  • とにかく何とかしなくっちゃ。でも何をどうしたらいいのか。
  • あー、こんなこと上司に報告したくないっ

なので、まずは同僚に相談をすることで心を落ち着かせ、先ほど解説したように、事象の整理から入っていくようにしましょう。

ちなみに同僚に相談する際は、おしゃべりな人には相談しないほうがよいです。そういう人って、「おい!しってる?あのプロジェクト、不具合でたらしいぜ!」って感じで、まわりに言いふらしてばかりで、自分にとって逆にマイナスとなってしまうので。

上司への報告もスムーズとなる事象の整理をし、どうしたらいいかもある程度理解して状態で上司に報告すれば、上司からの質問攻めにも耐えられるでしょう。

また、上司としても、自分の知りたいことをテキパキと答えてくれるので、イライラしにくいでしょう。

なので、事情の整理をしてから報告するほうが、上司としても助かるのです。

悪い話は、緊急を要するからすぐに上司に報告すべきでは?

ここまでかくと、

「悪い話って、そもそも緊急を要することがほとんどなので、やはり上司にすぐに報告すべきでは?」

と、思う人もいるかもしれません。

確かに、悪い報告、例えば不具合のような事象は、一刻を争うので、早めに上司に報告する必要があります。

とはいえ、この「早め」というのは、

  • 客先から不具合の一方を受けた直後
  • 客先から不具合の一方を受けてから数時間後に報告

正直どちらもそれほど変わらないのではないでしょうか。

なので、仕事で上司に悪い報告をする際は、上司に報告する前に、先に同僚に相談してからのほうがよいのです。

人間だれもがミスはするので、ふさぎこまずに対応しよう

これまで、仕事で上司に悪い報告をする際は、上司に報告する前に、先に同僚に相談したほうがよいことを解説しましたが、仕事でやらかしてしまった際は、ふさぎこまずに対応するようにしましょう。

なぜなら、言うまでもなく、人間だれもがミスをするからです。

今までミスをしないで仕事ができてる人っていますか?

社内にいる優秀な人。

ずっとミスをしないでこれまでやってきたなんて人はまずいないです。

みんな、ミスをし、それを活かしながら、結果としてその素晴らしい姿になっているのです。

この事実を忘れないようにしましょう。

ふさぎこんでもいいことはない

仕事でやらかしてしまうと、気持ちが落ち込んでしまい、ついふさぎこんでしまいますよね。

「ああ、やってしまった・・・」って感じで。

でも、冷静に考えると、これってずっとこのままではいいこと何もないですよね。

なので、やはり気持ちはできるだけ早く切り替える必要があります。

落ち込むなと言っているわけではないです。仕事でやらかすと、多少なりともさすがに落ち込みますよね。それは仕方ないのかなと。
重要なのは早くその状態、即ち落ち込んだ状態から通常の状態に戻ることなのかなと。

やらしかした仕事の内容によってはふさぎこんでしまうのでは?

ここまでかくと、

「とはいえ、やはり仕事でやらかしてしまうと、その内容によってはふさぎこんでしまうのでは?」

と、思う人もいるかもしれません。

確かに、

  • たくさんの人に迷惑がかかる
  • それなりに費用もかかってしまう
  • まわりの視線が冷たい

このような状態ですと、さすがに気持ちをふさぎこんでしまいます。

下手したらそのまま病んでしまうかもしれません。

とはいえ、それでもやはり、「とにかく早めに通常状態に戻る」のに越したことはないのではないでしょうか。

なので、やはり仕事でやらかしてしまった際は、ふさぎこまずに対応したほうがよいのです。

どうしても無理な場合は、逃げちゃうのも手です。最悪メンタルを病んで、取り返しのつかない心のダメージを受けてしまうこともあるので。

悪い報告は、ホウレンソウでなくソウホウレンでいこう

と、いうことで、悪い報告は、まずは上司に報告するのでなく、同僚に相談し、理論武装した状態で上司に報告するようにしましょう。

ちなみにこの言葉は、こちらの本に載っています。


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まずはまわりに相談から入ることで、少しでも悪い報告をすることに対するストレスを軽減させていきましょう。

今回は以上です。

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