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子供が親の背中を見て育つ環境で、ついでに親も成長しちゃいましょう

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こんにちは、カズキです。
先日こういったツイートをしました。

先週卒園した次男の掲示物を園で見てたら、将来なりたいものコーナーが。
次男のは、

・パパのように車を作る仕事
・パソコンをカタカタする仕事

と、書いてあった

やはり、子供は親の背中を見て育つんだなーと感じた。
下手なところ見せれんですね

子供って親がやってることをほんとによく見ていますね。

そしてそれをコピーするのがほんとにうまい。
今回は、子供に親の背中を見せつつ、次に自分も成長してしまったことが早いと言う事について解説していきます。

これを書いたじぶんはこんな人です2児のパパ。保育園が親、子供、職員の三方で作り上げる方針だったため、園の清掃、プール、遊具作りを保育中に子供の前で行ったり、園のマラソン大会は大人も一緒に走るなど経験。そのせいか、子供と切磋琢磨してお互い成長してる感あり

子供が親の背中を見て育つ環境で、ついでに親も成長しちゃいましょう

そう思う理由は下記です。

  • じぶんがあるべき姿を子供に見せれば、子供はそれを見て成長するから
  • そして、あるべき姿を見せることで親自身も成長するから

一緒に勉強、作業する

親が子供に言う事ナンバーワンって、多分「勉強しろ」って言う言葉じゃないですかね。全く同じじゃなくても、これに近い言葉を発してる親が多いのではないでしょうか。

そして、このような時、子供にだけ勉強させて、親がくつろいでいたら、子供からみたらどう思うでしょう?

子供は親のことをよく見ています。そして親の背中を見て育ちます。なので、このような時は、思い切って親も一緒に勉強してしまったらどうでしょうか。

自分の場合は、ブログを書くときは子供の前で書くようにしています。そうすることで、「パパはこれだけ仕事してるんだからお前らもやれよ」

、とかすきま時間で作業している姿を見せることによって、子供たちもすきま時間を少しでも活用できるようになったらと願い、ブログ書く姿を見せるにしています。

今のところ、これから子供の勉強に影響したか分かりませんが、こんなエピソードがあります。

小1次男が、突然無線イアフォンをつけ、PCうつ真似を始めた。

「あ、はい」
カタカタカタ
「了解しましたー」
カタカタカタ

どうやら、在宅ワーク中の自分の仕事の様子を真似してたみたいです

ほんと親のことよく見てるなー。
きっといいエンジニアになるわ笑

このように、とりあえず、子供は親の真似をする事は間違いないので、まずは子供が勉強するときは親も一緒に行うで良いのではないでしょうか。

習い事も一緒にやる

子供に習い事ってさせますよね。サッカーとかスポーツとかいろいろ。そういう時は、もし可能であれば親も一緒にそれをやってしまったらどうしようか。

そうすることで子供と一緒に切磋琢磨できるし、ここでもまた親の背中を見せることによって子供も成長することができます。

例えば、自分の場合、昔剣道やっていたのですが、子供がやり始めたときは、自分は全くやる気がなかったのですが、俺の背中を見せることで成長させること思いつき、自分も始めたところ、子供も親を意識して成長するようになりました。

そして、よく相手をしてほしいと言ってくることによって、稽古自体の回数も増え、どんどん上達してきました。

なので、勉強と一緒ですから、運動する時も子供と一緒にやってみてはどうでしょうか。

あまりに教育内容に干渉しすぎないように注意

ここまで書くと、「よし、じゃぁ勉強も運動もきっちり自分が面倒みようじゃないか! 」と、思うかもしれませんが、これには少し注意があります。

それは、勉強にしろ運動にしろ、その教育内容にあまり干渉しすぎないようにすることです。なぜなら、

  • 勉強やスポーツの先生を尊敬しなくなってしまうから
  • 子供自主性がなくなってしまうから

です。

親が介入しすぎてスポーツ少年団をクビになった話

これはよくある話かもしれませんが、自分の知り合いで、子供が通っていたサッカー少年団をクビになってしまった人がいました。

その理由は、子供ではなく親。親がサッカーの経験者であり、あまりにアツい教育をしていたため、サッカーの練習中に子供に直接指示送ったり、監督やコーチの悪口を言うなど、とにかくやりすぎた行動しすぎてしまった人がいたそうです。

それによって、みんなが嫌気をさして、居心地が悪くなり、退団を余儀なくされた、と言う話です。これだと子供かわいそうですよね。こんな位なら、いっそのこと親が介入しないほうがまだマシな位。

なので、このような、子供が目上の人を尊敬しなくなってしまうような行動をしないように気をつけましょう。

また、このケースの場合、普段から練習以外の日もサッカーを熱心に子供に教えていましたが、そこも注意が必要です。

なぜなら、1から10まで完全に信じてしまうと、子供の自主性がなくなってしまうので。

まぁ、プロスポーツ選手で、親がコーチになって厳しい練習をしてプロになったという人もいるので何とも言えませんが、そのような、おやじ兼コーチor監督の場合は、別にそれでもいいかもしれません。

要は、子供が「親がやってるからやらなきゃ」って思えばよし

いろいろ書きましたが、要は、親が子供に見せたい姿を自分で見せてあげればいいだけです。

そうすることで、子供は親をよく見ているのでそれを見て勝手にコピーしていくからです。

これによって、子供の成長、そして、それを見せる行為をすることによって親も成長する。これにて一石二鳥です。なので、まずは親が自分の背中を見せましょう。

今回は以上です。

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