【プログラミング学習の年齢】白髪の仙人でも可【ただ就職は段階的に】

CODE Programming

プログラミングを学びたいけど、30代、40代、50代など、年齢が若くなくても大丈夫なのかな。
巷では35歳定年節なんてこともきくし。。。
また、実際に就職が可能なのかも聞きたいな。
現役のエンジニアに、実際の現場の状況を踏まえた上で話を聞きたい。

今回はこのような悩みについて解説いたします。

これを書いた自分はこんな人です学卒後、組み込みソフトウェアエンジニアに従事。
転職経験は計3回。これまで業界ピラミッドの底辺、及び1次受け企業で開発を行っている。

この記事を読む利点プログラミングを学ぶのには、年齢は関係ないが、就職はそれなりに段階を踏んだ上でならいけることがわかることで、プログラミング学習を始めるきっかけをつかむことができます。

プログラミングを学ぶのに年齢は関係なし【30代、40代、50代OK】

プログラミングを学ぶのに、30代、40代、50代と、年齢は一切関係ありません。

そう考える理由は以下です。

  • そもそも学習自体、年齢が加算されるとできないものではないから
  • 60代でも意欲的に学習している人がいるから

プログラミング学習に年齢は関係ないし、そもそも学習は年齢制限なし

そもそも、学習するのに年齢制限ってないですよね。

  • 30代エンジニアだけど、数学が苦手だから算数からやり直そう→いける
  • 40代だけど新しい仕事で文章力が必要なので国語をやり直そう→いける
  • 50代だけど持病が心配なので対応のための知識を勉強したい→いける

このように、どんな年齢で、どんな学習内容でも、別に年齢制限ってないような気が。。。
これって、プログラミングの学習にも同じことが言えますよね。

プログラミング60代の年齢でも意欲的に学習している人います

先ほど解説した通り、冷静に考えると、モノゴトを学習するのに年齢制限なんてないですよね。

その証拠というかなんですか、このようなプログラミングの場があります。
>>ディスコ、プログラミング大会に10代から60代まで参加

最高賞金20万円をかけて、約70人の参加者が問題に挑んだ。多くは長野県や山梨県からの参加者だ。16歳から64歳までのプログラマーが参加した。東京などで開催するコンテストは学生が中心だが、このコンテストでは参加者の年齢層が幅広い。

プログラミングのコンテストに、30代はもちろん、40~60代も余裕で参加しているのが現状なのです。

もしかしたら、もともとのスタートラインは違うかもしれませんが、年齢に関わらず、学習を意欲的に続けているからこそ、その場所に立っていることには変わりないですよね。

プログラミング学習はPC操作があるから高年齢だときついのでは?

ここまでかくと、

「プログラミングの学習は30代、40代、50代と、年齢は一切関係なく、年齢制限もないことがわかったが、プログラミングってPCの操作があるから、それって高年齢だとやはりキツイのでは?」

と、思う人もいるでしょう。

確かに、昨今のPCはアプリケーションもどんどん進化しているし、それに追随して操作方法を習得するのはシンドイかもしれません。

てか、最近は新卒の若手ですら、PC操作がおぼつかない場合がありますね。みんなスマホやタブレットに慣れすぎてしまっているので。
なので、PC操作についてはもはや年齢関係ない気がします。

PC操作がシンドイとはいえ、それも別に学習の一環で、一つ一つやっていけばいいだけです。

なので、

  • 自作の電子工作をやりたい→まずは半田づけからやってみた
  • 数学を勉強しようとした→そもそも算数がわからないので、算数から学習した
  • 料理を勉強しようとした→そもそも野菜の種類を知らないのでそこから覚えた

プログラミングにおけるPC操作も、このような例と一緒なのではないでしょうか。

シンドイのはわかりますが、限界突破していけばいいだけ。

なので、プログラミングを学ぶのに、30代、40代、50代と、年齢は一切関係ないといえるのです。

【プログラミングでの就職】30代以上は段階を踏んでからにしよう

これまで、プログラミングを学ぶのに、30代、40代、50代と、年齢は一切関係ないことを解説しましたが、就職についてはどうでしょうか。

30代、40代、50代のプログラミング就職は、もちろん年齢制限こそないが、段階を踏んでからにしましょう。

なぜなら、現役エンジニアとして現場を見ている感じ、残念ながらプログラミング初心者の30代、40代、50代を雇うのは見たことがないし、そもそも基本的にあり得ないからです。

プログラミング学習後の年齢が20代と50代、どちらを就職採用しますか?

この話はよくある話なのでさっと解説しますが、

  • A教材でプログラミング学習済の20代
  • A教材でプログラミング学習済の40代
  • A教材でプログラミング学習済の50代

あなたならこの3名のだれを採用しますか?

同じ実力なら、当然若い方を優先しますよね。
そういうことなのです。

30代、40代、50代でのプログラミング就職前に、まずは個人で実績を残そう

若いほうがプログラミング就職に有利なのは間違いないですが、では30代、40代、50代はプロぐラング就職は絶対無理なのかというと、もちろんそんなことはないです。

要は、実力さえあれば年齢関係なく就職は可能なのです。
では、その実力をどうつけていくのか。

下記のように、段階を踏めばいいのです。

  • プログラミングを学習する
  • 学習した内容を使ってアウトプットを繰り返す
  • クラウドソーシングや知人からの紹介で、実際の案件をこなす
  • 案件の経験をもとに、就職先を探す

こんな感じです。

このように、学習後にいきなり就職はキビシイので、段階を踏むことで、最終的に就職を勝ち取るようにしましょう。

開発現場はどこも人手不足なので、実力があれば基本チャンスありです!

実力さえあれば、年齢関係なく就職のチャンスはあります。

なぜなら、どこの開発現場も、大体が人手不足であるから。

現役のエンジニアとして思うのは、入社後、一人でどんどん進めてくれるような人材でしたら、40代でも50代でもほしい企業はたくさんあるということ。

要は、現場のエンジニアが、年齢が高い人と仕事をするときに考えるのは、

  • 話が合うのだろうか
  • いちいち手取り足取り教えるのは嫌だ

こういう不安だったりするので、実力をつけることで、

  • 話が合うのだろうか→最低限の会話で。
  • いちいち手取り足取り教えるのは嫌だ→基本なし。一人で行える

このようになればいいのです。

自分も、30代前半で40歳前半の派遣さんに仕事を指示したことがあるし、他部署では60歳近くの方が派遣さんとして入社し、20代エンジニアと仕事をしている光景を見ています。

開発現場に若手がこなくて人手不足なのなら、高年齢の初心者でも大丈夫なのでは?

ここまでかくと、

「高齢になるほど、実力が必要なので、段階を踏んで就職を目指す必要があることはわかったが、開発現場に若手がこなくて人手不足なのなら、高年齢の初心者でも大丈夫なのでは?」

と、思う人もいるかもしれません。

確かに、これは一理あります。
仕事の内容によっては、たとえ初心者&高齢でも、人がどうしてもこないので止む無く採用するというケースを見てきたからです。

とはいえ、高齢になればなるほど、年齢だけ見て、書類ではじかれる可能性が高いので、このような例はあまり真に受けないほうがよいのかなと。

なので、プログラミング就職には、年齢制限こそないが、段階を踏んでからにしたほうがよいのです。

プログラミング学習後に実績を積んで就職を

と、いうことで、これまでのことをまとめると、

  • プログラミング学習に年齢は関係なく、年齢制限もない
  • 就職については、実績を積んだうえで臨もう

こんな感じです。

手っ取り早くプログラミング学習するならスクールを利用するのもアリ最後に、プログラミングの勉強を手っ取り早くやるには、スクールの受講をするのもアリです。

自分も、仕事で使うC言語は独学と会社の新人教育で勉強しましたが、Webプログラミングについてはスクールで習得しました。

スクールについてはこちらで解説しております。

今回は以上です。

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