【エンジニア初日って何やる?】仕事するための準備だけで1日過ぎます

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エンジニアとして就職が決まっている方:
エンジニアとして働く際、最初の1日目って何をするのだろう。色々と心構えをしておきたいので、どんな様子なのか知っておきたいなぁ。

今回はこのような悩みについて解説いたします。

これを書いた自分はこんな人です学卒後、組み込みソフトウェア職に従事。
これまで計3社で勤務した経験あり

この記事を読む利点エンジニアとしての1日目、つまりは初出勤の際はどのような1日を過ごすのかを知ることで、初日勤務の不安や緊張を和らげ、落ち着いた精神状態で初日を迎えるきっかけを掴むことができます。

エンジニアの仕事で1日目にやること

結論を際にいうと以下となります。

  • オリエンテーション
  • PC環境設定
  • 社内ドキュメントの読み込み
  • 社内教育開始

新卒の時も中途の時も、細かい内容こそ異なりますが、項目レベルではやることはそれほど変わらないのかなと。

以降で具体的に解説していきます。

オリエンテーション

仕事をする上での最低限の準備みたいなイメージがこれにあたります。

  • 自己紹介
  • 社内の説明
  • ID証の写真撮影

自己紹介名前だけで済む時もあれば、がっつりと1分近くしゃべらないといけないことあるなど、会社や組織によって様々です。

言うまでもなく、自己紹介はどこの会社でも絶対やるので、何を言うのかあらかじめ考えておいたほうが良いです。

社内にいるメンバにとって、あなたへの第一印象はそこで決まりますので。

自分がみた例では、ここで趣味を伝えたことで、同じ趣味の人がすぐに寄ってきて、あっという間に仲間ができた人を見ました(野球が趣味だったので、すぐ社内のチームに誘われてました。既存メンバーからしたら、人が増えるって純粋に助かりますもんね)

社内の説明建屋全体を案内してもらいます。

そして、この島はどこの部署だとか、会議室はどこだとかって説明を、実際に社内を歩きながら受ける感じです。

これ、割としっかり聞いといたほうがいいです。

なぜなら、実際に仕事に入ると、当たり前のように

  • 会議は○○部屋に変更
  • ○部署の○さんにこれだしてきて

みたいな感じで、知っているのを前提で動かことになるので。

ID証の写真撮影社内に出入りしたり、食堂や売店で決済をするためのID証発行のための写真撮影です。

入社前に作られている会社もありますが、すぐやめたり、最初からこない人対策で、入社後にID証を作る会社もあります。

PC環境設定個人に支給されるPCの環境設定です。

新品が配られることもありますが、退職者のPCをまわされる場合もよくあります。

どちらにも言えるのは、自分用の設定が必要であるということ。

例えば、

  • メーラー設定
  • エディタなど、必要アプリのインストール
  • その他、社内システムアクセスのための設定、登録

こんな感じです。

なお、大体は、社内でマニュアルが用意されているため、その通りに進めれば良いですが、マニュアルだけ渡されて放置されることが多いです(マニュアルを案内してくれる社内の人も、業務の合間で説明してくれており、忙しいので)。

社内ドキュメントの読み込み

社内の各種ルールの理解が主です。

例えば、社内システムの使い方、注意点
などで、

  • 勤怠システム
  • 申請フォーマットの在り方、書き方
  • 会議室の予約の仕方

こんな感じです。

まあ、これは、ドキュメントとして存在するモノを読むだけなので、忘れたりしても、再度ドキュメントを参照すればいいだけなので、気楽です。

社内教育開始

時間があれば、さっそく仕事をするための教育が始まりますが、たぶん初日からこれをやる会社は少ないのかなと。

なんやかんや、これまで書いた内容で1日が終わることが多いですし、PC環境設定ってそれなりに時間がかかりますので。

2日目からは実務に即した教育に入っていきます

これまで解説した通り、エンジニア1日目は、主に仕事をするための準備で終わりますが、2日目からは、実務に即した教育に入っていくことになります。

ここからが勝負です。

なぜなら、教育段階で会社側も人物の品定めができるし、それにより配属先も決まるからです。

教育での態度や理解度は多分チェックされてます

教育が始まると、実務に応じた内容の座学であったり、アウトプットをすることとなりますが、これら、多分社内のメンバーはしっかりとその様子を見ています。

理由としては、自分の部署なら入れたい子の品定めをしたいからです。

誰でも、一緒に働くなら、性格は普通で、理解が早い人がいいですよね。

なので、教育のときにありがちな、

  • 居眠り
  • 教育内容を小馬鹿にする
  • そもそも、教育内容が理解できない

こういうことがないようにしましょう。

教育を有利に進めるために、プログラミングはしっかりやっておこう

教育の内容は、就職した会社の業界知識や社内製品説明などもあることが予想されますが、実務能力だけは入社前にしっかりと勉強しておくようにしましょう。

なぜなら、実務だけは予め準備が可能であり、準備することで入社後にまわりを追い抜くきっかけを掴むことができる可能性があるからです。

例えば、ソフトウェアエンジニアなら言うまでもなくプログラミング技術がこれに該当します。

なので、実務能力、即ちプログラミング技術を入社前にしっかり勉強しておくようにしましょう。

てっとり早くプログラミング技術をつけるならスクールもあり

プログラミング技術は、スクールを利用することで爆速で身に着けることができます。

なぜなら、初心者にありがちな、「わからないことがあるけど聞く人がいない・・・」を回避できるし、カリキュラムがややスパルタ的に組まれているスクールが多く、否が応でもプログラミングをやらざるを得ない環境だからです。

スクールについてはこちらで解説しております。

注意:独学に注意プログラミング初心者で、技術をつけるべく、書籍を購入して独学をしようとするのは危険です。

なぜなら、わからないことを多く、聞ける人もいなくて挫折する可能性が高いからです。

そのあたりについては、こちらでも解説しております。
>>【大体これ!】プログラミングで挫折する人ってこんな人【3つある】

エンジニア1日目は平和に過ごし、2日目から出し抜く準備を

と、いうことで、エンジニア一日目の様子と、2日目以降のために、予め実務能力を身につけておいたほうがよいことを解説しました。

特に、ソフトウェアエンジニアなら、今のうちにしっかりとプログラミング技術を身につけておきましょう。

もし、時間がない場合は、プログラミングスクールを利用すると爆速で技術が身につきます。

プログラミングスクールについてはこちらで解説しております。

予め実務能力をある程度身につけておくことで、安心したエンジニア1日目を迎えられるようにしましょう。

今回は以上です。

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