在宅勤務でストレス溜まる妻が多いんだっさ【問題は俺か?→はい】

LIFE Telework

妻子持ちの在宅勤務、テレワークの方:
在宅勤務中だけど、
・妻が以前よりイライラしてる気がするけど気のせいかなぁ

今回はこのような悩みについて解説致します。

これを書いた自分はこんな人です学卒後、組み込みソフトウェアエンジニア職に従事。2020年4月より在宅勤務を開始し、早4か月経過。在宅勤務開始1週間で妻のストレスを察知し、家事、育児を手伝うことで、家庭が”末期状態”となることを未然に防止した経験あり

この記事を読む利点在宅勤務やテレワークにより、旦那が常に家にいること自体が、妻にとってはストレスであることを理解し、イライラさせないために家でどのように過ごせばよいのかが分かります

在宅勤務中の旦那に妻はストレスを感じてます

在宅勤務中になんか妻がイライラしてるし、ストレスを感じているように見える?はい、どうやらそんなもんらしいです。

在宅勤務中の旦那に、妻はストレスを感じてることが多いようです。

なぜなら、

  • 普段家にいない人がずっといるから
  • ずっといるのに、仕事ばかりで他は全部妻がやることになるから

結婚したときの気持ちはどこへやら。
とはいえ、妻がストレスを抱えていることは事実なので仕方ないですね。

勤務中だからと甘えるからだめなんです

自宅とはいえ、仕事中。だから家事は無理。こんなふうに甘えていませんか?

  • 自分(旦那):自宅とはいえ仕事中
  • 妻:自宅にいるんだから少しは・・・

このような意識の違いがあります。

なので、たとえ仕事だとしても、何もしないことに妻がイライラしてしまうのではないでしょうか。

そして、在宅勤務とはいえ、それを理由に家事をしないのは旦那の甘えではないでしょうか。

勤務中でもやれることはたくさんあります

在宅勤務中、これはくどいですがあくまで仕事です。なので家事は本来はしてはいけないかもしれませんが、自宅にいる以上、そうはいっていられないですよね。特に子供のいる家庭ではなおさら。

なので、やはりうまく時間を使って、家事や育児に参加することで、妻のストレスを減らす必要があります。

じゃあいつやるか。

単純に考えて、朝、昼、晩の3回で十分可能です。

  • 朝:早起きして掃除
  • 昼:休憩中に食器洗い
  • 晩:時間ありますよね?

こんな感じです。

また、手伝うことも、家庭により色々ありますが、基本は、

  • 掃除
  • 洗濯
  • 食事

この3つですよね。

なので、この3つを、朝、昼、晩で、どこをどう手伝えるのかを考えて、あとは動くだけかと。

自分の場合:主に掃除、洗濯を手伝ってますちなみに自分の場合は、あまり料理がうまくないので、掃除と洗濯を全力で手伝うようにしています。

  • 朝の朝礼タイム(音声会話)中:仕事する部屋の掃除器をかける、布団をたたむ
  • 洗濯、皿洗い:音声学習しながら行う

こんな感じです。

このように少し考えれば、勤務時間中でも、自分でやれることってたくさんあるので積極的に家事をやるようにしましょう。

ついでに音声学習も同時にやると有効家事を手伝う際は、合わせて音声学習をしておくとより効果的です。
家事と学習を一度にできてしまうので。


そのあたりの詳細はこちらで解説しております。
※記事はランニング中を例にしていますが、ランニングを家事に置き換えて読むことが可能です。

>>ランニング&勉強で、運動と勉強を同時にやっちゃいましょう

子供がいる家庭では、妻の怒り倍増となるので注意

在宅勤務をしている環境は大きく下記となります。

  • 自分と妻
  • 自分、妻、子供

子供がいる場合、妻のストレスはハンパないです。

なぜなら、普段からあれがほしいこれがいやだだの、子供の世話をずっとすることとなるからです。

もし、妻自身も在宅ワーカーだった場合は、妻も仕事になりません。

そんなときに、もし自分だけが涼しい顔で家庭を顧みず、黙々と仕事をしていたら。。。

考えるだけで恐ろしいですね。

なので、子供がいる場合は、家事+育児をもちろんお忘れずに。

在宅勤務中には空き時間で家事と、ささやかなプレゼントをしよう

ここまで、在宅勤務中にストレスが溜まる妻が世の中に多く、その問題は旦那、つまりは自分のせいであることを解説しましたが、
在宅勤務中には、空き時間で家事を行い、たまにはささやかなプレゼントを妻にするようにしましょう。

なぜなら、要は家事や育児を妻が「一人でやっている」という感覚から脱却できれば、妻のストレスはかなり軽減されるからです。

体験談:在宅勤務開始から1週間後くらいに子供と妻にプレゼント

2020年4月から在宅勤務を開始しましたが、すぐに妻の機嫌がよろしくないことに気づきました。

なので、これまで解説したような家事の手伝いをしたのはもちろん、もう一つやったのが、子供と一緒に妻へのプレゼントをしたことです。

上げたのはワイヤレス充電器という、まあどうでもいいものですが、

「ママ いつも家で家事やったくれてありがとね」

と、子供に付箋に書いてもらい、それを貼った状態で渡したので妻も大喜び。

実際のところはわからないですが、元々家事をすぐに手伝い始めたことと、これにより、妻のストレスが一気に減ったように感じました。

なので、在宅勤務中の方はプレゼント作戦をやってみる価値はありますよ。

何をしてほしいか聞くのでなく、自ら探して動こう

ここで一つ注意点。家事を手伝う際は、何をやったらいいか妻に聞くのはNGです。

なぜなら、仕方なくやってる感がでてしまう恐れがあるのと、妻側にもいらん誤解を与えてしまうこともあるためです。

また、やらないといけないことって、別に聞かなくてもなんとなくわかりますよね。

なので、ここはひとつ、自ら考え、自ら動くようにしましょう。

仕事ならそうできているのに、家事になるとそれができないなんて、冷静に考えるとおかしいですもんね。

在宅勤務やテレワークの導入は今後広がっていくので、対策はお早めに

2020年3月ごろから爆発的に広がった在宅勤務やテレワーク。

一度6月にはある程度解消され、出社に戻った企業も多かったですが、ここにきてまたコロナの影響で、再度広がりつつあります。

なので、もし6月までの在宅勤務で苦い思い出があるのなら、今のうちにその反省を生かし、今回紹介したことをやってみましょう。

万が一コロナ離婚になったりなんかしたら大変なので。

今回は以上です。

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